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各種殺菌工程とは、製造作業エリアの空気をワフォナ液蒸散により除菌し、作業台・各種装置・道具類等製造にかかるツールをエタノールにより清拭する製造前の事前準備を言います。また、手洗い後、手袋・マスク・白衣等着用し、作業に入ります。 |
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水を脱塩装置へ送ります。 |
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wafonaの有効成分であるクロロフィル(葉緑素)は塩素に弱いので、ここで水に溶け込んだ塩素をしっかり除去します。 |
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塩素を取り除いた水を活性装置にかけ、水素イオン濃度を高くすることで、浸透性の高い水にします。 |
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塩素を取り除き、浸透性の高くなった水を受水槽に入れ、wafona原液を加えwafona液を作ります。 |
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wafona液は、一日中寝かせて完成します。 |
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ボトル充填に入る前には、目視によるボトル・ノズル等の検査を行い、不具合や異物混入をチェックします。また、ボトル充填に際しては、封止までの時間を最小限にし、充填道具の改良等細菌付着リスクを最小限にとどめる工夫を講じています。 |
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ロットナンバーをボトルに印字します。 |
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目視による製品検査を行います。ここで行う検査項目は、wafona液の状態・異物混入・ノズル等の締まり・ラベル・ロットナンバー等が正常であるかどうかです。 |
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社内での製品検査後は、検査機関による細菌検査を実施します。無作為に選んだ製品を検査機関に持ち込み、細菌検査を受けます。
※1・・・財団法人島根県環境保健公社 |
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検査機関の細菌検査に合格した後、出荷を行います。 |
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